オプティマルライフを生きる

woman standing outdoor surrounded by bobbles during daytime

オプティマルライフとは、世間一般のいう幸せな生活や、誰かに教わった幸せな生き方ではなく、その時その時の年齢に応じた、自分に合った、満たされた人生のことです。それぞれに価値観の違いはありますが、人間関係とか環境とか、お金とか時間とか、そのようなものに左右されない心の「平穏」と「意欲」のバランスが取れた状態を味わいながら、日々を楽しむ生き方です。ないものを求めるのではなく、ないものを積極的に創っていく、その生き方は、どんなに小さな事だって多くの喜びを生み出してくれます。

三位一体

そのような生き方をするために重要なのは、肉体と精神と魂の調和です。

肉体・精神・魂の三位一体

そのどれかが強すぎると、自分の中で葛藤がおきます。「やりたいのにできない」「大したことではないのに許せない」「本当は必要ではないのに求めてしまう」… こうしたことは、ある意味人間らしく、多くの共感を得られます。

でも、そんな自分を客観的に見た時に、自分は何をやっているんだろうと落胆したり、不安になったり、バカバカしくなったり、自分を責めてしまうことはないでしょうか。

人は、自分のことがよく分からないのです。その証拠に、あなたも占いや心理学など、いろいろなものを通して自分を知りたいと思ったことがあるでしょう。でも、それでは自分の一部しか知ることができません。だから、また次の葛藤がやってきます。

そのような葛藤が繰り返されるのは、肉体には肉体の意思(DNAなどに含まれる祖先から受け継いだ思い)、精神には精神の意思(身近な環境や社会から得た知識・ルール)、魂には魂の意思(前世での経験やこれからの課題からくる役割)があることを分かっていないからです。肉体・精神・魂は1つの自分のように思われがちですが、実はそれぞれ育ってきた状況が違います。魂が、経験豊富で物知りな仕切りたがりの歳の離れた長男長女だとすると、肉体は寡黙で頑張り屋の二番目、精神は、我を通し注目を集めたい末っ子といったところでしょうか。そして、一緒のところに住んでいますが、親は皆違うのです。肉体の親は血の繋がった親であり祖先です。精神の親は影響を受けた遺伝情報も含めた社会(人・環境)です。魂の親は、もはや生まれたのが前すぎて誰だか分かりません。その三者が自分というものを動かしているのです。意見が合うときはいいですが、合わなければ葛藤が起きるのは当然のことです。

先に述べた肉体と精神と魂の調和とは、この三者の特徴を知った上で、それぞれを尊重しつつ意見を合わせ、人生に活かす(三位一体)ということなのです。意見のぶつかりを超えて新たなものを生み出した経験のある人は、この状況が何となくイメージできるでしょうか。

肉体と精神と魂の調和(三位一体)

OLC会員

現時点で、三位一体のイメージが全くできなくても大丈夫です。まずはOLC会員として、その世界を垣間見てみませんか?成長を喜び合える仲間、助け合える仲間が、あなたの参加をお待ちしています。

あなたもこの世界の住民になり、オプティマルライフを共に過ごす日が訪れるかもしれません。そんな日が来ることを楽しみにしています。

自分の個性を活かし、自分の人生と向き合いながら、最高最善の人生を